秋冬コレクション、続々 日本へ入荷中です!
春夏とは色合いがかなり 違って 1歳7か月の娘のいる私にとっては
娘に着せるのが楽しみです。 と言っても この暑さ、まだまだ先になりそうで
残念です。。。
それにしても暑い・・・ですね。Room Seven の本拠地オランダは
夏と言っても 五月晴れのような お天気なんですよ。
それに 急に寒くなったりもします。先日も ”こっちは12℃よ!!”と
言っていました。 冬なみですよね。。。ちょっとばかし羨ましかったです。
それで 思い出しました、私が初めてオランダに降り立った1989年8月1日のことを。
夏真っ盛り!なのにお迎えに来てくれた友達は 大きなダウンを着こんでるんです。
私の冬服は今、航海中・・・到着は1ヵ月半後!と かなり焦ったのを覚えています。
その夏は 暖炉の前で過ごすことの多い夏でした。
私は、1989年8月から1990年の7月まで ”ROTARY”の留学生として
オランダで1年間過ごしたのですが、そこから 私の オランダとの関わりの深い人生が
始まりました。
オランダでは、3か月ごとにHost Familyを変わり 4つの家族にお世話に
なったのですが、3番目のファミリーで 私はオイリリーと出会いました。
そこは、子供4人の6人家族、長身のママ、3番目の長女Marleen(当時11歳)、
4番目のスリランカ出身のEva(当時6歳)がオイリリー大好きだったんです。
下の写真は 私があげたお土産の浴衣を 学校に着て行く時のもの。
この自由な発想にわたしは当時、驚かされ 魅了されました。
(写真が 暗くて、オイリリーのお洋服が見づらくて ごめんなさいね。)

たくさんの綺麗な色とプリントが所狭しと並んだ元気なお洋服、
上下 プリントとプリントを合わせても、
なぜか ひとつのハーモニーが生まれる。
子供たちがその美しい色彩のお洋服を着て生き生きとしている。
私は、このブランドに惚れ込み 後々に 創設者のOlsthoorn夫妻と出会え、
一緒にお仕事出来た時は 本当にうれしかったのを覚えています。
そして、今 その世界観を引き継いだ Olsthoorn夫妻の愛娘
Brecht Olsthoorn が デザインする Room Seven を
日本のママと子供たちに紹介できることを とても 嬉しく 思っています。
皆さん、Room Seven の2008年秋冬コレクション、楽しみしておいて下さいね。
Room Seven